会長からの挨拶

 こんにちは。この度は舞台技術研究会のHPを閲覧いただき、ありがとうございます。
この度、第四十九代舞台技術研究会会長を務めさせていただくことになった、杉山祐です。
舞台技術研究会はプロの集団でも素人の学生の集団でもない中途半端な集団だと思います。中途半端と言ってしまうと悪いイメージを持ってしまうかもしれないですが、中途半端だからこその強みがあると思います。プロなら失敗を恐れてできないことや学生の身分では普通できないことに挑戦できるという強みです。私はこの強みを存分に活かし、舞台技術研究会での活動をより良く楽しいものにしていけたらと思っています。
次に舞台技術研究会は自分たちのイベントに出てくれる演者さんがいて、初めて活動ができるサークルです。他にも様々な人たちの力を借りて、活動をしています。私は様々な人たちの力に対してしっかりと敬意を持って活動をしていきたいと思っています。そして、舞台技術研究会の全員がこの意識を持って、活動をしていけるようになれたらと思っています。

舞台技術研究会は、ライブイベントの企画・運営を照明から音響、舞台装飾に至るまで全て学生で行っている団体です。
プロのバンドをお呼びしての年に2回の研発イベント、学園祭での声優や俳優の方などをお呼びしてのトークイベントを主な活動としています。
音楽サークルのライブやミスコンなど、学内団体のお手伝いもしております。
また外部の団体の方のイベントのご協力もさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
49代会長 杉山祐

演出課

 演出課は縁の下の力持ちであり、やっていることは地味に見えるかもしれません。
しかし、イベントに来てくださるお客様と最初に接し、一番多く関わるのは私たち演出課であり、いわば舞台技術研究会の顔となる存在です。
照明PA装置がつくりだした最高の舞台を、運営し支えるポジションになります。他課のように目立つ仕事ではありませんが、演出課がいなければイベントがなりたちません。
是非わたしたちと一緒に素敵なイベントをつくりませんか?
演出課チーフ 今川華蓮

装置課

 装置課はイベント宣伝用の立て看板やタイトルボード、小道具、大道具の作成を主に行っています。
また、アンタリ(照明を綺麗に見せるスモーク)を焚いて本番を陰ながら支えています。
はさみ・カッター・糊、そして個性あふれるアイデアを駆使してイベントに華を添える仕事ができるのです。
ぜひ私たちと一緒に、楽しく活動してみませんか?
装置課チーフ 竹内寧音

照明課

 照明課はステージ上の光を操る課です。
観客の皆様に「光」というリアルタイムで見えるものを創造します。
人々を興奮させたり、不安にさせたり、喜ばせたりすることができ、その時々に合った最高の「光」を届けるため、日々活動しています。
機材のレンタル、ステージのセッティング、オペレートまで全て一から私たちで行います。自身で創った光が、目に見えて分かるのでやりがいがあります。
また、その光が感動に変わり観客の皆様に伝わった瞬間は、自身もとても感動します。
人々に感動を与えるステージを一緒に創りませんか?
照明課チーフ 田中瑞季

PA課

 PAとはPublic Address(公衆伝達)、つまりは音響です。
私たちPA課は、実際の現場で使われているような機材を使ってプロのPAの方にご指導いただきながら、様々なイベントの「音」を作っています。
観客の皆様が聴く音をつくるハウス班、演者様が聴く音をつくるモニター斑、ステージ上での演者様のサポートをするステージ班の3つのポジションからPA課は成り立っています。
それぞれのポジションで仕事は違いますが、どのポジションも音をつくるには欠かせません。
他の課より覚えることが多くその分大変ではありますが、それだけやりがいも感じられます。
私たちと最高の音をつくりましょう!
PA課チーフ 高橋日菜子

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